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(動画:13分00秒)
↑サンプルを試着してみて
生地感や細かな作りについて
話している動画です。
商品説明には書いていないことも
話しておりますので、
ぜひともチェックお願いします!
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【 商品のポイント 】

⬆︎
独特な袖付けのおかげで
生地そのものを感じられる
ふわっとした着心地のロンTee。

⬆︎
身幅や着丈にクセがなくて
どんなスタイルにも合わせられるシルエット。

⬆︎
首元は伸縮性のあるリブで
背面側には三角パッチ。
このパッチにサイズ表記などが
直接印刷されているので、
首元が痒くならなくて快適です。

⬆︎
背面のクロス状の切り替え部分は
生地の向きが交錯するので
フラットな表情にならず◎です。

⬆︎
ラグランとドルマンが融合されたような
特殊な作りの袖付けになっており、
着用時の快適さはもちろん、
生地が持つ柔らかな雰囲気も
抜群に引き出されます。

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袖先には短いリブが付いていて
捲りやすくなっていると共に
袖にもふわっとした表情が生み出されます。

⬆︎
両サイドは片倒しステッチ、
裾は三本針ステッチといった具合に
複数の縫い方を掛け合わせて
頑丈に縫われています。

⬆︎
強く捻りをかけた熟成コットンの糸で
丁寧に編み立てられた生地は
ドライな質感で頼り甲斐のある生地感。
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【 デザイナーによるコメント 】
昨年リリースした
デルタクロススエットをベースに、
天竹素材に合わせて切替バランスを再構築。
作りの特徴として、
脇腹にまで下がる大きなラグラン切替で
袖下は二の腕にかけて
カーブを描くように削いだ
ドルマンスリーブ要素を持つ変形切り替え。
背中で交差するラグランの切替は
砂時計を簡素化したイメージ。
着込むことで魅せる
生地のヨレや切替のアタリ、
着る人ならではの変化も楽しめると思います。
シルエットは、
ストンっと落ちる身幅に太過ぎない袖。
肩に切替をあえて入れないことで、
より身体の柔らかさを感じさせる作り。
着合わせでレイヤーを楽しめる着丈感。
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【 素材 】
コットン100%:
熟成コットン
(寢かせることで空気を含む独特の風合い)を
強い捻りで特殊紡績し、
ビンテージ感のある面構えと
独特のドライタッチが特徴の天竹(Tシャツ生地)。
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【 ブランド紹介 】
*** remilla レミーラ ***
パッと見は何の変哲も無い服なのに
よくよく見ると、他とは違う。
素材やステッチの入り具合はもちろん、
服と身体の間を通り抜ける風にまで
意識を向けて作っているという、
こだわりの詰まった服が魅力。
「バリバリにお洒落が好き」という人より、
ちょっと肩の力を抜いて
細部で魅せる。
そんな、わかる人にはわかるお洒落を
愉しめるアナタにオススメです。
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| 製品情報 |
|---|
| カラー | スモークイエロー |
| 素材 | コットン100% |
| 加工 | 製品後洗い加工 |
| 生産国 | 日本製 磐城 |
| サイズ |
M | L | XL |
|---|
| 身丈 |
68cm | 70cm | 73cm |
| 身幅 |
53cm | 55cm | 57cm |
| 裄丈 |
80cm | 82cm | 84cm |
| 袖下丈 |
49cm | 50cm | 51cm |
| サイズ目安 | 細め体型 | 標準体型 | 太め体型 |
|---|
| 165cm |
- | M | M |
| 170cm |
M | M | L |
| 175cm |
M | L | XL |
| 180cm |
L | XL | XL |
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【 2026春夏物 デザイナー鈴木氏の言葉 】
ブルーカラー(blue-collar):
「青い襟」の意で、肉体労働に従事する
労働者の制服や作業服の襟などが、
汚れの目立たない青系であったことが
その語源となったといわれる。(Wikipedia)
ブルーカラー(肉体労働者)という文脈から、
経験を持つもの、行動する人
みたいなイメージを想像します。
経験から知ることや出来ること、
過程(プロセス)でのみ変化する
意識みたいなもの、そこに興味があります。
自分が思うブルーカラーは、
ライスワークやライフワークを問わず、
頭でっかちにならずに実際動いてやってみる。
大それた行動の話じゃなくて、
単純な”やってみる”の意。
そこから変化していく意味での
ブルーカラー(行動者)。
今回デニムやシャンブレーといった藍色、
シンボリックとしての「ブルー」要素を
多用してますが、ブルーに限らず、
それぞれの色や素材や形が、
使い込まれて相互に馴染み、
一体感を魅せる過程の変化を経て、
ようやくモノに成る。
人も物も、どこか似ていて
興味が湧くのでしょうかね。
個人的にはモノになる手前、
未熟でケツが青い様も、
もどかしくも嫌いじゃないです。
服の話なのか、
何の話なのかいろいろですが、
とりあえずプロセスが面白い。
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