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(動画:13分30秒)
↑サンプルを試着してみて
生地感や細かな作りについて
話している動画です。
商品説明には書いていないことも
話しておりますので、
ぜひともチェックお願いします!
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【 商品のポイント 】

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ただの無地Tシャツかと思いきや、

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背面に大きく三角形の切替えが入った
レミーラの五分袖Tシャツ。

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首元はボディと同じ生地でパイピング。
適度な伸縮性はありつつ伸びすぎないため
丈夫で長く着用していただけます。

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背面の三角形の頂点が
首元中心に来るように縫い込まれています。

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袖付けは前後ともにドルマン仕様で
生地が持つ柔らかな雰囲気が
抜群に引き出されます。

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両サイドは片倒しステッチ、
裾は三本針ステッチといった具合に
複数の縫い方を掛け合わせて
頑丈に縫われています。

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天竺(Tシャツ生地)部分は
remillaでよく使用されている
程よく厚みのあるドライな質感の生地。
布帛(シャツ生地)部分は
天竺の柔らかさを邪魔しない薄手の
インディゴシャンブレー生地。
天竺と布帛のコントラストや
シャンブレーの経年変化を楽しみながら
長く着ていただけます。
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【 デザイナーによるコメント 】
2017年にリリースした
ドルマンデルタTeeの要素を残しながら
素材や形、作りも一新した、
今回のブルーカラー「青い襟」の
シンボリックアイテム。
身頃は程よくしっかりした天竺、
背中の三角形には
5ozの藍色シャンブレーという
2種類の素材を使った風変わりな仕様。
作りも独特で、
ドルマン型の身頃と袖が一体の裁断に、
接ぎ目にはステッチが引き立つ、
片倒しのダブルステッチ。
使い込んでいく時間の中で、
色落ちや生地のヘタり、ヨレなど
2種類の異質の素材が馴染み合っていく
そんなイメージの1着。
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【 素材 】
コットン100%:
○天竺:17番手の空紡糸
ドライな質感が特徴のしっかりめの天竺。
○布帛:5ozシャンブレー生地
軽くて爽やかな薄手シャンブレー。
レミーラでよく使用されている
ドライな質感の天竺(Tシャツ生地)をメインに
背面の三角部分に薄手のシャンブレーを使用。
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【 ブランド紹介 】
*** remilla レミーラ ***
パッと見は何の変哲も無い服なのに
よくよく見ると、他とは違う。
素材やステッチの入り具合はもちろん、
服と身体の間を通り抜ける風にまで
意識を向けて作っているという、
こだわりの詰まった服が魅力。
「バリバリにお洒落が好き」という人より、
ちょっと肩の力を抜いて
細部で魅せる。
そんな、わかる人にはわかるお洒落を
愉しめるアナタにオススメです。
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| 製品情報 |
|---|
| カラー | グレイ杢×ブルー |
| 素材 | コットン100% |
| 加工 | 製品後洗い加工 |
| 生産国 | 日本製 磐城 |
| サイズ |
M | L | XL |
|---|
| 身丈 |
69cm | 72cm | 74cm |
| 身幅 |
54cm | 56cm | 58cm |
| 裄丈 |
50cm | 51cm | 53cm |
| 袖下丈 |
20cm | 21cm | 22cm |
| サイズ目安 | 細め体型 | 標準体型 | 太め体型 |
|---|
| 165cm |
- | M | M |
| 170cm |
M | M | L |
| 175cm |
M | L | XL |
| 180cm |
L | XL | XL |
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【 2026春夏物 デザイナー鈴木氏の言葉 】
ブルーカラー(blue-collar):
「青い襟」の意で、肉体労働に従事する
労働者の制服や作業服の襟などが、
汚れの目立たない青系であったことが
その語源となったといわれる。(Wikipedia)
ブルーカラー(肉体労働者)という文脈から、
経験を持つもの、行動する人
みたいなイメージを想像します。
経験から知ることや出来ること、
過程(プロセス)でのみ変化する
意識みたいなもの、そこに興味があります。
自分が思うブルーカラーは、
ライスワークやライフワークを問わず、
頭でっかちにならずに実際動いてやってみる。
大それた行動の話じゃなくて、
単純な”やってみる”の意。
そこから変化していく意味での
ブルーカラー(行動者)。
今回デニムやシャンブレーといった藍色、
シンボリックとしての「ブルー」要素を
多用してますが、ブルーに限らず、
それぞれの色や素材や形が、
使い込まれて相互に馴染み、
一体感を魅せる過程の変化を経て、
ようやくモノに成る。
人も物も、どこか似ていて
興味が湧くのでしょうかね。
個人的にはモノになる手前、
未熟でケツが青い様も、
もどかしくも嫌いじゃないです。
服の話なのか、
何の話なのかいろいろですが、
とりあえずプロセスが面白い。
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