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(動画:15分32秒)
↑サンプルを試着してみて
生地感や細かな作りについて
話している動画です。
商品説明には書いていないことも
話しておりますので、
ぜひともチェックお願いします!
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【 商品のポイント 】

⬆︎
サクッと着るだけでサマになる
remillaの七分袖Tシャツ。

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フロントはドルマンスリーブで
背面は変形なドルマンスリーブという
普通じゃない作りが◎

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フロントはアームホールに縫い目がない
ドルマンスリーブ仕様。
これによって生地が自然にドレープして
雰囲気を上げてくれます。

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首元はボディと同じ生地でパイピング。
適度な伸縮性はありつつ伸びすぎないため
丈夫で長く着用していただけます。

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背面はセンターで縫い合わせ。
片倒しステッチという技法で
縫い代を片側に倒してから
さらにステッチを走らせているので
丈夫で縫い代のゴロ付きも少ない仕上がり。

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左の方から少し下がった位置には
コードロゴの刺繍入り。
小さなワンポイントですが
全体の印象を引き締めてくれます。

⬆︎
袖先や裾は3本針ステッチで
ワークな雰囲気をプラスしてくれます。

⬆︎
生地は17番手の空紡糸で編み立てられた
ドライな質感が気持ち良い天竺(Tシャツ生地)。
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【 デザイナーによるコメント 】
リリースしたことのある
コードドルマン七分ですが、
リリースするたびに着心地やラインを再確認し、
型紙を引き直して再構築します。
技量不足と言うこともあるかもしれませんが、
大きくは素材の違いもありますし、
何より、その時の「しっくり」を探す感じで
線を引き、縫いを確認します。
七分の袖丈には、
姿見に落ち着いた面持ちを感じたり、
アクティブさを感じることがあります。
あくまで個人的な感覚ですが、
時期で着る七分袖には
何となく動きたくなる気にさせられるような、
そう感じるのは「腕まくり」といった仕草に
似た意味込みを感じるからかなぁ?
あ〜かなぁ? こ〜かなぁ?
ブツクサいいながら
バランスを模索してみました。
着る人の気持ちや所作に、
何らかの影響はあると思うのです。
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【 素材 】
17番手の空紡糸天竺:コットン100%
レミーラでよく使用されている
ドライな質感が特徴のしっかりめの天竺。
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【 ブランドの紹介 】
*** remilla レミーラ ***
パッと見は何の変哲も無い服なのに
よくよく見ると、他とは違う。
素材やステッチの入り具合はもちろん、
服と身体の間を通り抜ける風にまで
意識を向けて作っているという、
こだわりの詰まった服が魅力。
「バリバリにお洒落が好き」という人より、
ちょっと肩の力を抜いて
細部で魅せる。
そんな、わかる人にはわかるお洒落を
愉しめるアナタにオススメです。
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| 製品情報 |
|---|
| カラー | ホワイト |
| 素材 | コットン100% |
| 加工 | 製品後洗い加工 |
| 生産国 | 日本製 磐城 |
| サイズ |
M | L | XL |
|---|
| 身丈 |
69cm | 71cm | 73cm |
| 身幅 |
55cm | 57cm | 59cm |
| 裄丈 |
62cm | 64cm | 66cm |
| 袖下丈 |
32cm | 33cm | 34cm |
| サイズ目安 | 細め体型 | 標準体型 | 太め体型 |
|---|
| 165cm |
- | M | M |
| 170cm |
M | M | L |
| 175cm |
M | L | XL |
| 180cm |
L | XL | XL |
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【 2026春夏物 デザイナー鈴木氏の言葉 】
ブルーカラー(blue-collar):
「青い襟」の意で、肉体労働に従事する
労働者の制服や作業服の襟などが、
汚れの目立たない青系であったことが
その語源となったといわれる。(Wikipedia)
ブルーカラー(肉体労働者)という文脈から、
経験を持つもの、行動する人
みたいなイメージを想像します。
経験から知ることや出来ること、
過程(プロセス)でのみ変化する
意識みたいなもの、そこに興味があります。
自分が思うブルーカラーは、
ライスワークやライフワークを問わず、
頭でっかちにならずに実際動いてやってみる。
大それた行動の話じゃなくて、
単純な”やってみる”の意。
そこから変化していく意味での
ブルーカラー(行動者)。
今回デニムやシャンブレーといった藍色、
シンボリックとしての「ブルー」要素を
多用してますが、ブルーに限らず、
それぞれの色や素材や形が、
使い込まれて相互に馴染み、
一体感を魅せる過程の変化を経て、
ようやくモノに成る。
人も物も、どこか似ていて
興味が湧くのでしょうかね。
個人的にはモノになる手前、
未熟でケツが青い様も、
もどかしくも嫌いじゃないです。
服の話なのか、
何の話なのかいろいろですが、
とりあえずプロセスが面白い。
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