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(動画:16分54秒)
↑サンプルを試着してみて
生地感や細かな作りについて
話している動画です。
商品説明には書いていないことも
話しておりますので、
ぜひともチェックお願いします!
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【 商品のポイント 】

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帽子というよりも
「頭に着る服」という感覚で身に付けられる
レミーラの布キャップ。

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ころんと丸みのある形状が
気取りすぎず、でも崩しすぎず、という
ちょうどいいバランスを生み出します。

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これまでにリリースされたダイド帽よりも
少しだけツバが長くなって
ほんのりとシャープな雰囲気がプラス。

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1本1本、丁寧に走らせたステッチが
ツバを立体的に仕上げています。

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中表に縫われた汗止めパーツには
remillaのネームタグも配置されています。

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後頭部にはゴムが縫い付けられているので
面倒なサイズ調整も不要で
ピッタリとフィットして被っていただけます。
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【 デザイナーによるコメント 】
縫いと言っても、例えばキャップや
リュックのようなアイテムは
衣類の縫いとは全く違うもので。
自分でキャップを作ろうと
試みたこともありますが上手く作れず、
布の感じを残しつつ
自分なりの作りで出来たのが始まりの布帽。
そんな布帽のなかで
ダイド帽は定番的にリリースしてきました。
数年ぶりのリリースに合わせて
ツバの長さを少し伸ばし、
加減の良い柔らかさのツバにして
ステッチ感を活かし、
かぶり心地など再構築してみました。
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【 素材 】
8ozデニム : コットン100%
デニムのタフさと被り心地の軽さの
ちょうどいいところを突いた8ozデニム。
インディゴ&グレイは横糸が白く
一般的にイメージするデニムの織り構成で
着用を繰り返すとアタリが白く現れる
安心の経年変化を見せてくれます。
ディープインディゴ&ブラックは
縦糸と横糸どちらも染められているので
すごく濃い色味をしておりますが、
糸の中心には白みが少し残っているので
デニムらしい経年変化も楽しめます。
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【 ブランドの紹介 】
*** remilla レミーラ ***
パッと見は何の変哲も無い服なのに
よくよく見ると、他とは違う。
素材やステッチの入り具合はもちろん、
服と身体の間を通り抜ける風にまで
意識を向けて作っているという、
こだわりの詰まった服が魅力。
「バリバリにお洒落が好き」という人より、
ちょっと肩の力を抜いて
細部で魅せる。
そんな、わかる人にはわかるお洒落を
愉しめるアナタにオススメです。
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| 製品情報 |
|---|
| カラー | ブラック |
| 素材 | コットン100% |
| 加工 | ワンウォッシュ |
| 生産国 | 日本製 磐城 |
| サイズ |
ワンサイズ |
|---|
| 頭周り |
56〜63cm |
| 深さ |
12cm |
| ツバの長さ |
5cm |
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【 2026春夏物 デザイナー鈴木氏の言葉 】
ブルーカラー(blue-collar):
「青い襟」の意で、肉体労働に従事する
労働者の制服や作業服の襟などが、
汚れの目立たない青系であったことが
その語源となったといわれる。(Wikipedia)
ブルーカラー(肉体労働者)という文脈から、
経験を持つもの、行動する人
みたいなイメージを想像します。
経験から知ることや出来ること、
過程(プロセス)でのみ変化する
意識みたいなもの、そこに興味があります。
自分が思うブルーカラーは、
ライスワークやライフワークを問わず、
頭でっかちにならずに実際動いてやってみる。
大それた行動の話じゃなくて、
単純な”やってみる”の意。
そこから変化していく意味での
ブルーカラー(行動者)。
今回デニムやシャンブレーといった藍色、
シンボリックとしての「ブルー」要素を
多用してますが、ブルーに限らず、
それぞれの色や素材や形が、
使い込まれて相互に馴染み、
一体感を魅せる過程の変化を経て、
ようやくモノに成る。
人も物も、どこか似ていて
興味が湧くのでしょうかね。
個人的にはモノになる手前、
未熟でケツが青い様も、
もどかしくも嫌いじゃないです。
服の話なのか、
何の話なのかいろいろですが、
とりあえずプロセスが面白い。
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