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(動画:14分31秒)
↑サンプルを試着してみて
生地感や細かな作りについて
話している動画です。
商品説明には書いていないことも
話しておりますので、
ぜひともチェックお願いします!
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【 商品のポイント 】

⬆︎
スラックスやタイパンツを
イメージして作られた
レミーラのイージーパンツ。

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程よくワイドでありながら
裾に向かってほんのりと細くなっていて
穿いた際のシルエットは野暮ったくならない
絶妙な作りとなっています。

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ウエストはゴムと紐で伸縮調整が可能で
楽に脱ぎ穿きしていただけます。

⬆︎
フロント上部には横長の小ポケット。
クレジットカードも入るサイズ感なので
ちょっとした散歩や買い出しの際には
手ぶらでお出かけ可能です。

⬆︎
通されている紐の先も
綺麗に縫い込められています。
細かな部分ですが、
こういった小さなことの積み重ねで
商品の佇まいが格上げされていきます。

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ウエストに通された紐は
背面センターで一旦外に出されて
縫い付けられていて、
ウエストを調整する際に
紐を引っ張りすぎても
抜けてしまう心配がなく安心です。

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バックポケットは
両サイドに寄って作られているので
財布やスマホを入れた状態で座っても
入れたものをお尻で潰さずに◎

⬆︎
コットンの他にリネンやラミーも
混紡されているため、肌に貼り付かず
汗ばむ夏でも快適に過ごせます。
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【 デザイナーによるコメント 】
夏の定番的にリリースしている
ヒダレイージー。
今季は綿麻のタイプライターでリリース。
このアイテムを1年間使用してみて、
肩肘張らないオフ感でありながら
着合わせの良さ、
袴(はかま)のような和な感じや、
オリエンタル感のある雰囲気が
気にいっております。
アイテムの特徴として、
スラックスなどのパンツの仕様にある
左右のタックのヒダ、
タイパンツのように前中心で
布が折り重なることで魅せる
シルエットのヒダ。
この2つの要素がデザインイメージ。
ヒダを付けることで、
コシやドレープ感と言った
その布が持つ雰囲気を
自然に見せられないかと
考えたアイテム。
フロント側は太ももあたりまで
ゆったりしたルーズ過ぎない
シルエットに、
九分丈のような少し短めの丈。
ウエストにはゴムと紐が入った
楽な面持ちのイージーパンツ。
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【 素材 】
コットン87% リネン7% ラミー6%
コーミング(精梳綿):
くしで髪をすくように
針で繊維をくしけずって平行に伸ばし、
短繊維、ネップ(繊維の小さな塊)、
雑物を取り去った綿麻の混紡糸。
綺麗過ぎず粗野感があるさらりとした素材。
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【 ブランドの紹介 】
*** remilla レミーラ ***
パッと見は何の変哲も無い服なのに
よくよく見ると、他とは違う。
素材やステッチの入り具合はもちろん、
服と身体の間を通り抜ける風にまで
意識を向けて作っているという、
こだわりの詰まった服が魅力。
「バリバリにお洒落が好き」という人より、
ちょっと肩の力を抜いて
細部で魅せる。
そんな、わかる人にはわかるお洒落を
愉しめるアナタにオススメです。
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| 製品情報 |
|---|
| カラー | モスグレイ |
| 素材 | コットン87% リネン7% ラミー6% |
| 加工 | ワンウォッシュ加工 |
| 生産国 | 日本製 磐城 |
| サイズ |
M | L | XL |
|---|
| ウエスト |
〜90cm | 〜95cm | 〜100cm |
| 総丈 |
100cm | 101cm | 102cm |
| 股下 |
68cm | 69cm | 70cm |
| 太腿 |
34cm | 35cm | 36cm |
| 裾幅 |
22cm | 22.5cm | 23cm |
※ウエストの「〜●cm」とは、
最大で●cmまで伸びるという意味です。
| サイズ目安 | 細め体型 | 標準体型 | 太め体型 |
|---|
| 165cm |
- | M | M |
| 170cm |
M | M | L |
| 175cm |
M | L | XL |
| 180cm |
L | XL | XL |
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【 2026春夏物 デザイナー鈴木氏の言葉 】
ブルーカラー(blue-collar):
「青い襟」の意で、肉体労働に従事する
労働者の制服や作業服の襟などが、
汚れの目立たない青系であったことが
その語源となったといわれる。(Wikipedia)
ブルーカラー(肉体労働者)という文脈から、
経験を持つもの、行動する人
みたいなイメージを想像します。
経験から知ることや出来ること、
過程(プロセス)でのみ変化する
意識みたいなもの、そこに興味があります。
自分が思うブルーカラーは、
ライスワークやライフワークを問わず、
頭でっかちにならずに実際動いてやってみる。
大それた行動の話じゃなくて、
単純な”やってみる”の意。
そこから変化していく意味での
ブルーカラー(行動者)。
今回デニムやシャンブレーといった藍色、
シンボリックとしての「ブルー」要素を
多用してますが、ブルーに限らず、
それぞれの色や素材や形が、
使い込まれて相互に馴染み、
一体感を魅せる過程の変化を経て、
ようやくモノに成る。
人も物も、どこか似ていて
興味が湧くのでしょうかね。
個人的にはモノになる手前、
未熟でケツが青い様も、
もどかしくも嫌いじゃないです。
服の話なのか、
何の話なのかいろいろですが、
とりあえずプロセスが面白い。
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