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(動画:18分35秒)
↑サンプルを試着してみて
生地感や細かな作りについて
話している動画です。
商品説明には書いていないことも
話しておりますので、
ぜひともチェックお願いします!
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【 商品のポイント 】

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非常に軽い着心地と抜群の通気性で
高温多湿な日本の気候に最適なTシャツ。

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フロントから右脇の後ろ裾にかけて
ぐるりと螺旋状に縫われた不思議な作り。

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首元は右前で合わされており
着物のような雰囲気を醸し出します。

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袖先や裾など、要所要所の縫製には
三本針ステッチが用いられていて
ほんのり無骨な雰囲気がプラスされています。

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高温多湿な日本の夏を快適に過ごすために
先人たちによって開発された生地は
着用感がとても軽く、
さらに吸水速乾性にも優れています。
カサカサとしたドライな肌触りで
肌に貼り付かないので
汗をかいても快適に過ごせます。
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【 デザイナーによるコメント 】
形にして試着してみるとビックリする
軽さ、通気性、肌触り。
夏にぴったりな素材です。
綿100%の平織りにして
ストレッチ性を持つ織物。
改めて先人の知恵と工夫、
それを継続させる方々に
頭が下がる思いです。
そんな素材を使わせて頂いて
remillaなりの形を作ってみました。
アイテムの特徴として、
一筆書きのように首元のV字から
右脇を通り、後ろ裾に抜ける
切り替えが特徴の1着。
たった1つの切替線が
どこかオリエンタルな雰囲気を
感じさせます。
織物でありながらニット的に縫い上げ、
カジュアルでありながら
何処と無く和物な1着。
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【 素材 】
BIWACOTTON(ビワコットン):
コットン100%
滋賀県高島市で
江戸時代から作られたステテコを
源流とした素材。
ステテコは主に高温多湿な日本の夏を
快適に過ごすために機械の革新的進歩や
化学繊維が無い時代に、
先人の知恵と工夫によって作られ、
さらに高島商人によって全国に広められ、
大正時代にかけて
広く愛されるようになりました。
【 BIWACOTTONの特徴 】
化学繊維はもちろん、
綿以外の繊維は一切使っていません。
正真正銘のコットン100%です。
隙間を設けて生地を作っているので、
風通しがよく、肌に貼り付きにくいように
出来ているため、清涼感が長く続きます。
コットン100%にも関わらず、
特有の製法によってストレッチ性があるため、
着用によるストレスがなく、
軽やかな着心地が長く続きます。
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【 ブランドの紹介 】
*** remilla レミーラ ***
パッと見は何の変哲も無い服なのに
よくよく見ると、他とは違う。
素材やステッチの入り具合はもちろん、
服と身体の間を通り抜ける風にまで
意識を向けて作っているという、
こだわりの詰まった服が魅力。
「バリバリにお洒落が好き」という人より、
ちょっと肩の力を抜いて
細部で魅せる。
そんな、わかる人にはわかるお洒落を
愉しめるアナタにオススメです。
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| 製品情報 |
|---|
| カラー | ブラック |
| 素材 | コットン100% (BIWACOTTON) |
| 加工 | ワンウォッシュ加工 |
| 生産国 | 日本製 磐城 |
| サイズ |
M | L | XL |
|---|
| 身丈 |
68cm | 70cm | 73cm |
| 身幅 |
54cm | 57cm | 59cm |
| 肩幅 |
45cm | 48cm | 51cm |
| 裄丈 |
44cm | 46cm | 48cm |
| 袖上丈 |
22cm | 23cm | 24cm |
| サイズ目安 | 細め体型 | 標準体型 | 太め体型 |
|---|
| 165cm |
- | M | M |
| 170cm |
M | M | L |
| 175cm |
M | L | XL |
| 180cm |
L | XL | XL |
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【 2026春夏物 デザイナー鈴木氏の言葉 】
ブルーカラー(blue-collar):
「青い襟」の意で、肉体労働に従事する
労働者の制服や作業服の襟などが、
汚れの目立たない青系であったことが
その語源となったといわれる。(Wikipedia)
ブルーカラー(肉体労働者)という文脈から、
経験を持つもの、行動する人
みたいなイメージを想像します。
経験から知ることや出来ること、
過程(プロセス)でのみ変化する
意識みたいなもの、そこに興味があります。
自分が思うブルーカラーは、
ライスワークやライフワークを問わず、
頭でっかちにならずに実際動いてやってみる。
大それた行動の話じゃなくて、
単純な”やってみる”の意。
そこから変化していく意味での
ブルーカラー(行動者)。
今回デニムやシャンブレーといった藍色、
シンボリックとしての「ブルー」要素を
多用してますが、ブルーに限らず、
それぞれの色や素材や形が、
使い込まれて相互に馴染み、
一体感を魅せる過程の変化を経て、
ようやくモノに成る。
人も物も、どこか似ていて
興味が湧くのでしょうかね。
個人的にはモノになる手前、
未熟でケツが青い様も、
もどかしくも嫌いじゃないです。
服の話なのか、
何の話なのかいろいろですが、
とりあえずプロセスが面白い。
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